JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA(一般社団法人 日印サルボダヤ交友会)オフィシャルサイト

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本会は1961年、日本山妙法寺の創設者である藤井日達上人(1885-1985)を初代会長として、インドの聖者マハートマ・ガンディー翁の唱えるサルボダヤ精神と日本の仏法との非暴力による平和社会建設を目指して設立され、今日では世界中で多くの同士が世界平和の実現を目指して活動しています。
ただ一人のサッティヤーグラヒーが、最後まで耐えるならば勝利は絶対に確実である

お知らせ

''The 72nd Gandhi Martyrday Gathering
『ガンディー殉難日の集い』ご案内''

日時  2020年1月30日(木) 2時~4時
場所  日印サルボダヤ交友会講堂 千代田区九段北3-2-23
式次第
 ○アーシュラムの祈り 
 ○インド大使挨拶(サンジャイ・クマール・ヴァルマ閣下)   
 ○記念講演 栗原香織先生「ガンディーの遺志を受け継ぐということ」
       ナーラヤン・デサイから学んだもの 
参加費 無料(予約不要)
主催  日印サルボダヤ交友会
    電話 03-3262-4721
    JR/地下鉄「市ヶ谷」より徒歩10分

 マハトマ・ガンディーの志をどう学ぶのか。
 来るべき世界のありようを探し求め提示したガンディ―の『ヒンド・スワラージ』に啓発され、栗原香織女史はインドに渡る。村の健康で文化的な暮らしを紡ぎ出す青少年男女を育てる「ナイタリム=新教育」を実践するグジャラート・ビッディヤピートで、ガンディーの協力者でナイタイムの実践者・体現者ナーラヤン・デサイ氏から直接の薫陶を受けた。
 ガンディーの遺志がどのように伝えられ、社会で具体的にどう実践されるのか。それから、どう学びとることが出来るのか、を御教示して頂きます。
 足許を見つめ、立ち上がり、善き足許をみんなで創り、育てていこうではありませんか。

多数のご参加をお待ちしております

インド王舎城仏舎利塔50周年法要(Vishwa Shanti Stupa 50th Anniversary) 2019年10月25日
本会吉田会長導師のもと厳修されました。コビンドインド大統領が参列、ご挨拶されました。(ガンディー生誕150周年の年)
50年前の10月25日は落慶法要が挙行され、ギリインド大統領やダライ・ラマ猊下が参列されました。
ガンディーと親交のあった本会創設の藤井上人(グルジー)がインド政府に、「法華経(妙法蓮華経)」の教えがはじまったとされる霊鷲山に面した多宝山に、平和を祈念する仏舎利塔を建立する事で仏教の栄光を再興することをネルー首相に提案。承認されて、実現のために「ラジギール開発委員会(後のラジギール・ブッダ・ビハール・ソサエティ)」が発足され、落慶の運びとなりました。
仏舎利塔の中に奉安されているのはネルー首相より藤井グルジーに贈られた釈尊の眞舎利です。

サルボダヤ集会の冒頭に行われる「アシュラムの祈り」は、藤井グルジーの「Nam myo ho ren ge qyo」をガンディーが取り入れ、「Nam myo ho ren ge qyo」三唱から祈りがスタートします

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 ワルダ・セワグラム・アシュラムの「アシュラムの祈り」テキスト

ニュース

ナーラヤン・デサイ氏の手紙

ガンディーを祖父として慕い、多感な時期に生身の指導を受けたデサイ氏が東日本大震災に見舞われた日本人に手紙をしたためてくださいました。

もし今、ガンディーが生きていたら
ナーラヤン・デサイ氏

お問い合わせ

〒102-0073 東京都千代田区九段北3-2-23 一般社団法人・日印サルボダヤ交友会「広報室」行
 ℡03-3262-4721
※お問い合わせは連絡先明記のうえお願いいたします。

 JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA
 3-2-23 Kudankita,Chiyoda-ku,Tokyo 102-0073 Japan

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