JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA(一般社団法人 日印サルボダヤ交友会)オフィシャルサイト

FrontPage

本会は1961年、日本山妙法寺の創設者である藤井日達上人(1885-1985)を初代会長として、インドの聖者マハートマ・ガンディー翁の唱えるサルボダヤ精神と日本の仏法との非暴力による平和社会建設を目指して設立され、今日では世界中で多くの同士が世界平和の実現を目指して活動しています。
ただ一人のサッティヤーグラヒーが、最後まで耐えるならば勝利は絶対に確実である

お知らせ

『第71回ガンディー殉難日の集い』ご報告 
Report of "gathering which is Gandhi martyrdom day the 71st time"

日時  2019年1月30日  13:30~15:50
場所  日印サルボダヤ交友会講堂 千代田区九段北3-2-23

ムニンドラ K.パンダ先生がガンディー一門の「アーシュラムの祈り(Prayer of an ashram)」の内容をわかりやすく説明して下さいました。日本で馴染みのある弁天様サラスアティ女神(Saraswati)、商売繁昌の象のガネーシャ神(Ganesha)、宇宙の真理などに対してもあり興味深いものでした。いつもはテープで聞くだけのヒンディー語での祈りを先生主導で皆が唱和。初体験となりました。

着任したばかりでご多忙の、駐日インド大使サンジャイ クマール ヴァルマ閣下(Ambassador Sanjay Kumar Verma Excellency)からご挨拶(Greeting)を頂戴しました。IITの物理学部院卒で赴任先も豊かな、多くの国の言葉を話されます。日本でこのような催しが開催されていることに驚いていました。
20190130]
ご挨拶されるインド大使閣下とアシュラムの祈りを説明・主導したムニンドラ K.パンダ先生(左端)

国際基督教大学宇野彩子先生の講演(Lecture)はガンディーの説いたヒンド・スワラージスワラージ(自由・自治)についてでした。説いた中身が深いため、今日誤解されている事を紐解いてくれました。女史は同大葛西名誉教授が原点と話されました。
20190130[356]

ご参加の皆様ありがとうございました。

〈サルボダヤ集会の「アシュラムの祈りテキスト(ワルダ・セワグラム・アシュラム作成)」の冒頭は「Nam myo ho renge qyo」三唱からです〉
IMG_20181002_141726630 - コピー

デサーイ氏の手紙

ガンディーを祖父として慕い、多感な時期に生身の指導を受けたデサーイ氏が東日本大震災に見舞われた日本人に長文の手紙をしたためてくださいました。

もし今、ガンディーが生きていたら

ニュース

お問い合わせ

〒102-0073 東京都千代田区九段北3-2-23 一般社団法人・日印サルボダヤ交友会「広報室」行
 ℡03-3262-4721
※お問い合わせは連絡先明記のうえお願いいたします。

 JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA
 3-2-23 Kudankita,Chiyoda-ku,Tokyo 102-0073 Japan

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional