JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA(一般社団法人 日印サルボダヤ交友会)オフィシャルサイト

FrontPage

本会は1961年、日本山妙法寺の創設者である藤井日達上人(1885-1985)を初代会長として、インドの聖者マハートマ・ガンディー翁の唱えるサルボダヤ精神と日本の仏法との非暴力による平和社会建設を目指して設立され、今日では世界中で多くの同士が世界平和の実現を目指して活動しています。
ただ一人のサッティヤーグラヒーが、最後まで耐えるならば勝利は絶対に確実である

お知らせ

東大TVにて、本会理事林明氏が2019年10月19日の東大ホームカミングデイに東大で行った講演「2人のインド独立の闘士との日印協力:マハートマー・ガンディーと藤井グルジー、スバース・チャンドラ・ボースとインパール作戦」が公開されました。

The speech which Dr. Akira Hayashi, Representative of Japan-Bharat Mitrata Sangha gave on 150th Birth Anniversary of Mahatma Gandhi @University of Tokyo Homecoming Day of October 19, 2019 is released online.

The title of the speech is “Two freedom fighters for Independence in collaboration with Japan, Mahatma Gandhi and Fujii Guruji, Subhas Chandra Bose and Battle of Imphal.”

The speech is given in both English and Japanese.

https://todai.tv/contents-list/2019FY/Gandhi-150/03

インド王舎城仏舎利塔50周年法要(Vishwa Shanti Stupa 50th Anniversary) 2019年10月25日
本会吉田会長導師のもと厳修されました。コビンドインド大統領が参列、ご挨拶されました。(ガンディー生誕150周年の年)
50年前の10月25日は落慶法要が挙行され、ギリインド大統領やダライ・ラマ猊下が参列されました。
ガンディーと親交のあった本会創設の藤井上人(グルジー)がインド政府に、「法華経(妙法蓮華経)」の教えがはじまったとされる霊鷲山に面した多宝山に、平和を祈念する仏舎利塔を建立する事で仏教の栄光を再興することをネルー首相に提案。承認されて、実現のために「ラジギール開発委員会(後のラジギール・ブッダ・ビハール・ソサエティ)」が発足され、落慶の運びとなりました。
仏舎利塔の中に奉安されているのはネルー首相より藤井グルジーに贈られた釈尊の眞舎利です。

サルボダヤ集会の冒頭に行われる「アシュラムの祈り」は、藤井グルジーの「Nam myo ho ren ge qyo」をガンディーが取り入れ、「Nam myo ho ren ge qyo」三唱から祈りがスタートします

IMG_20181002_141726630 - コピー
 ワルダ・セワグラム・アシュラムの「アシュラムの祈り」テキスト

最新ニュース

ナーラヤン・デサイ氏の手紙

ガンディーを祖父として慕い、多感な時期に生身の指導を受けたデサイ氏が東日本大震災に見舞われた日本人に手紙をしたためてくださいました。

もし今、ガンディーが生きていたら
ナーラヤーン・デサイ氏 小サイズ
ナーラヤン・デサイ氏

お問い合わせ

〒102-0073 東京都千代田区九段北3-2-23 一般社団法人・日印サルボダヤ交友会「広報室」行
 ℡03-3262-4721
※お問い合わせは連絡先明記のうえお願いいたします。

 JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA
 3-2-23 Kudankita,Chiyoda-ku,Tokyo 102-0073 Japan

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional