JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA(一般社団法人 日印サルボダヤ交友会)オフィシャルサイト

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本会は1961年、日本山妙法寺の創設者である藤井日達上人(1885-1985)を初代会長として、インドの聖者マハートマ・ガンディー翁の唱えるサルボダヤ精神と日本の仏法との非暴力による平和社会建設を目指して設立され、今日では世界中で多くの同士が世界平和の実現を目指して活動しています。
ただ一人のサッティヤーグラヒーが、最後まで耐えるならば勝利は絶対に確実である

お知らせ

『ガンディー殉難日の集い73th 1/30リモート開催のご報告』
以下の「日印サルボダヤ交友会ユーチューブサイト」をご覧ください
議題
○アーシュラムの祈り ムニンドラ K.パンダ先生
https://youtu.be/S3jBAEGUF10
○インド大使ご挨拶 サンジャイ・クマール・ヴァルマ閣下 日訳テロップ入り
https://youtu.be/cdw4gEi0J8I
○ガンディー忌によせて 辻信一(文化人類学者・環境活動家) テロップ入り
https://youtu.be/JwcFrd1Lobc
以上

『謹賀新年』
「日印サルボダヤ交友会」は創立60周年を迎えました。本会は新たな60年に向け、創立時の精神をもとに親善活動を継続して平和社会建設を目指して参ります。
藤井上人はガンディーの唱えるサルボダヤ精神と日本の仏法との非暴力による平和社会建設を目指し、社団法人として文部省の認可を受け本会を設立しました。他を生かすことにより自ら生きるという組織、真理のまわりに集まった実践的な和合体であります。上人の没後30年以上も本会活動を続けてこられたのは、引き継いだ有縁の方々の強い思いが有り、支援してくれる多くの皆様がいたからです。
60年経つと組織は変化して参ります。創立時の会員は世代交代しており、この精神への賛同・支援者を今一度掘り起こしていく必要があります。ぜひ皆様のご友人など賛同いただける方をご紹介願います。
さらにはオープンにアナウンスをして本会へのアクセス増を図ること。その為に、ホームページをリニューアルし、頻繁に更新しております。2年前に始めたフェイスブックでは毎週1回以上の掲示を行っております。最近はユーチューブに動画サイトを登録しました。昨年10月の「ガンディー殉難日の集い」はリモート開催としユーチューブに動画を掲載しました。
フェイスブックでの「ガンディー魂の言葉」は浅井事務局長が監修発刊した本を使っています。「ガンディー魂の言葉」は月並みなガンディー語録ではなく、サルボダヤ活動にふさわしいものを項目別に分けて、言葉が発声された時期や意味の説明を加えています。この連載は2年半にわたりましたが本年半ばには終了予定です。
終了後は創立時の「機関紙サルボダヤ」より、設立時の精神や支援してくれた方々のお言葉、寄稿などをご紹介して本会へのご理解を深耕するように努めてまいります。
本年も相変わらぬご支援ご指導をお願い申し上げます。
2021年 辛丑 正月

新規会員募集中  '特には若い方に期待します''
21世紀は混迷時代。今こそ、間違い混迷する文明への警鐘や平和社会建設推進が必要な時となりました。そこで、活動の活発化を推進するととともに、新たに広く賛同者を得て、底辺の拡大を図ってまいりたいと存じます。是非ともご理解を賜りたく、ご案内申し上げます。

個人、法人のご入会を大歓迎いたします。会員には「機関紙サルボダヤ」をご送付いたします。また、「機関紙購読会員(購読会員)」も設けました。積極的なお力添えをお待ちいたしております。
        2020機関紙サルボダヤ

会費は以下の通りです。
普通会員 =年間5千円(1口)         議決権有り
購読会員 =年間4千円           議決権無し
維持会員(運営に協力のため)
       法人会員=年間4万円以上(1口) 議決権有り
       個人  =年間1万円以上(1口) 議決権有り
お振込先  郵便振替口座 00150-0-71544 日印サルボダヤ交友会
*お支払時期:年会費は 4月から翌年 3月の1年分として納入いただいております。
*請求書等ご希望の場合はお知らせください。
       詳しくは左記にございます「入会案内ボックス」をクリックして確認願います

サルボダヤ集会の冒頭に行われる「アシュラムの祈り」は、藤井グルジーの「Nam myo ho ren ge qyo」をガンディーが取り入れ、「Nam myo ho ren ge qyo」三唱から祈りがスタートします

     IMG_20181002_141726630 - コピー
    ワルダ・セワグラム・アシュラムの「アシュラムの祈り」テキスト

最新ニュース

ナーラヤン・デサイ氏の手紙

ガンディーを祖父として慕い、多感な時期に生身の指導を受けたデサイ氏が東日本大震災に見舞われた日本人に手紙をしたためてくださいました。

もし今、ガンディーが生きていたら
ナーラヤーン・デサイ氏 小サイズ
ナーラヤン・デサイ氏

お問い合わせ

〒102-0073 東京都千代田区九段北3-2-23 一般社団法人・日印サルボダヤ交友会「広報室」行
 ℡03-3262-4721
※お問い合わせは連絡先明記のうえお願いいたします。

 JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA
 3-2-23 Kudankita,Chiyoda-ku,Tokyo 102-0073 Japan

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