JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA(一般社団法人 日印サルボダヤ交友会)オフィシャルサイト

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本会は1961年、日本山妙法寺の創設者である藤井日達上人(1885-1985)を初代会長として、インドの聖者マハートマ・ガンディー翁の唱えるサルボダヤ精神と日本の仏法との非暴力による平和社会建設を目指して設立され、今日では世界中で多くの同士が世界平和の実現を目指して活動しています。
ただ一人のサッティヤーグラヒーが、最後まで耐えるならば勝利は絶対に確実である

お知らせ

『151thマハトマ・ガンディー生誕日の集い 10/2リモート開催』ご報告
日印サルボダヤ交友会 は長年にわたり、駐日インド大使のご挨拶を戴いたりしながら集いを開催しております。今年はコロナ禍で集会開催を自粛。創めてのリモート開催となりました。以下動画にアクセスをお願い申し上げます。動画に対し未熟なため見せ方などを今後の課題といたします。
尚。ユーチューブに日印サルボダヤ交友会動画サイトを開設しました。今後は動画のご案内が可能になります。
 式次第
 アシュラムの祈り(集会で必ず冒頭に祈られる) パンダ先生
 https://youtu.be/DLiM0Uzir7M
 マハトマ・ガンディー生誕日によせて(テロップ入り) 浅井理事
 https://youtu.be/dPA1yOaqGXE

  マハトマ・ガンディー生誕日によせて 日印サルボダヤ交友会理事 浅井幹雄  2020.10.2

私が生まれた時には、すでに「バプー・ガンディー」は亡くなっておられ、直接ご指導をいただく機会どころか遠くから拝むことさえ叶わなかった世代です。直接ご縁をいただいた方々が居られ、バプー・ガンディーと共に、目指した世界作りをなされ、バプー・ガンディーから学び、会得したものを体現なされている方々がおられました。
お師匠様藤井日達上人(藤井グルジー)は、ガンディーはよく笑う方だった微笑む方だったと、折あるごとにおっしゃっておられました。
立正安国の宗教理念、その上人実践のあり方の規範と照らし合わせて、ガンディーの行動を高く評価していたのです。ガンディーは反英独立運動塩の行進によって世界の耳目(じもく)を集めましたが、藤井上人は、それ以前からインド独立運動を領導する、「奇妙な」と思われていた不殺生・非暴力による運動に注目していた数少ない一人でした。
藤井グルジーは1930年身延山からインドに向かいましたが、ガンディーは第二次円卓会議への渡英、投獄に次ぐ投獄で、お会いする機会がなかなか得られませんでした。
1933年10月カマラデビー・チャットバディヤ女史やジャムラナール・ハジャージ氏の助力もあって、ワルダでようやくガンディーにお目にかかることが出来ました。「童子(どうじ)のごとく笑いを含んだ顔、糸を紡ぎながらたわいなく笑い崩れて、チャルカを回しながら笑いにその声さえころげるように」とガンディーの様子が藤井グルジーの日記に書かれています。
大英帝国の植民地インドの民衆の悲惨な状況、生産手段を奪われ収奪され、宗教文化さえも破壊された、人々と共にあるガンディーには、面白おかしく享楽に耽(ふけ)って笑っていることはありません。
日本の仏法でも、「拈華微笑(ねんげみしょう)」と言ったり、羅漢尊者(らかんそんじゃ)が人に会うには常に必ず笑って向かうと伝えられています。
お太鼓を打ち「南無妙法蓮華経」と唱えるその人の心の中には、天地とその間にあるすべての存在を愛(いと)おしみ尊重礼拝(らいはい)する魂が宿っています。
「チャルカ(糸紡ぎ機)を回しながら微笑んでいるガンディーの教えは、インドと世界で、心理に目を塞(ふさ)ぎ親しまず、ともに世で暮らす人々、命より外の欲望に翻弄される機会、物質文明に囚(とら)われた人々への哀れみ、その犠牲となっているものへの悲しみ、それからの蘇生を祈っての微笑みでした」と藤井グルジーから教えられました。ガンディーと藤井グルジーの魂の底に流れ、通底(つうてい)する人類蘇生の祈願が微笑みとなっているのでした。
私もまたいつも微笑んでいたいと思っています。そう精進することでガンディーの魂に触れ、不殺生・非暴力世界を創ることに精進することで共にありたいと思っています。人々にもそうお勧めしています。

新規会員募集中  '特には若い方に期待します''
21世紀は混迷時代。今こそ、間違い混迷する文明への警鐘や平和社会建設推進が必要な時となりました。そこで、活動の活発化を推進するととともに、新たに広く賛同者を得て、底辺の拡大を図ってまいりたいと存じます。是非ともご理解を賜りたく、ご案内申し上げます。

個人、法人のご入会を大歓迎いたします。会員には「機関紙サルボダヤ」をご送付いたします。また、「機関紙購読会員(購読会員)」も設けました。積極的なお力添えをお待ちいたしております。
        2020機関紙サルボダヤ

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お振込先  郵便振替口座 00150-0-71544 日印サルボダヤ交友会
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       詳しくは左記にございます「入会案内ボックス」をクリックして確認願います

サルボダヤ集会の冒頭に行われる「アシュラムの祈り」は、藤井グルジーの「Nam myo ho ren ge qyo」をガンディーが取り入れ、「Nam myo ho ren ge qyo」三唱から祈りがスタートします

     IMG_20181002_141726630 - コピー
    ワルダ・セワグラム・アシュラムの「アシュラムの祈り」テキスト

最新ニュース

ナーラヤン・デサイ氏の手紙

ガンディーを祖父として慕い、多感な時期に生身の指導を受けたデサイ氏が東日本大震災に見舞われた日本人に手紙をしたためてくださいました。

もし今、ガンディーが生きていたら
ナーラヤーン・デサイ氏 小サイズ
ナーラヤン・デサイ氏

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 ℡03-3262-4721
※お問い合わせは連絡先明記のうえお願いいたします。

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 3-2-23 Kudankita,Chiyoda-ku,Tokyo 102-0073 Japan

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