JAPAN-BHARAT SARVODAYA MITRATA SANGHA(一般社団法人 日印サルボダヤ交友会)オフィシャルサイト

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本会は1961年、日本山妙法寺の創設者である藤井日達上人(1885-1985)を初代会長として、インドの聖者マハートマ・ガンディー翁の唱えるサルボダヤ精神と日本の仏法との非暴力による平和社会建設を目指して設立され、今日では世界中で多くの同士が世界平和の実現を目指して活動しています。
ただ一人のサッティヤーグラヒーが、最後まで耐えるならば勝利は絶対に確実である

お知らせ

2019.7.15 機関紙サルボダヤにて10月25日の王舎城仏舎利塔50周年参拝・サルボダヤ大結集案内の関空発コースのスケジュール変更(関空出発便が運休の為、東京発長期コースとする)をいたしました。まだ余裕がございます。ご参加をお待ちしております 
王舎城仏舎利塔50周年法要参拝案内 改訂版2019
王舎城仏舎利塔50周年法要参拝スケジュール表 改訂版2019

〈ガンディー生誕150周年で、様々の記念行事が予定されています。〉
特にはインド・ラジギールで行われる10月25日の「ガンディアン・サルボダヤ大会」が注目されます。
50年前(ガンディー生誕100周年)の10月25日、インド王舎城仏舎利塔落慶法要が挙行されインド大統領やダライ・ラマ猊下が参列しております。午後はガンディアン・サルボダヤ大会が盛大に開催されインド全土から10万人のガンディアンが集まりました。
50年後の今年の10月25日、王舎城仏舎利塔落慶50周年記念法要とガンディアン・サルボダヤ大会が開催されます。ビハール州政府はこの行事を盛大に挙行することを計画し進めています。インド大統領は両方に参列すると表明されました。

ガンディーと親交のあった藤井上人(グルジー)がインド政府に、「妙法蓮華経」の教えがはじまったとされる霊鷲山に面した多宝山に仏舎利塔を建立する事で、仏教の栄光を再興することを提案。承認され、実現のために「ラジギール開発委員会(後にラジギール・ブッダ・ビハール・ソサエティ)」が発足され、落慶の運びとなりました。
仏舎利塔の中に奉安されているのはネルー首相より藤井グルジーに贈られた釈尊の遺身(いしん)舎利です。

〈サルボダヤ集会の「アシュラムの祈りテキスト(ワルダ・セワグラム・アシュラム作成)」の冒頭は「Nam myo ho renge qyo」三唱からです〉
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ニュース

デサーイ氏の手紙

ガンディーを祖父として慕い、多感な時期に生身の指導を受けたデサーイ氏が東日本大震災に見舞われた日本人に長文の手紙をしたためてくださいました。

もし今、ガンディーが生きていたら

お問い合わせ

〒102-0073 東京都千代田区九段北3-2-23 一般社団法人・日印サルボダヤ交友会「広報室」行
 ℡03-3262-4721
※お問い合わせは連絡先明記のうえお願いいたします。

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 3-2-23 Kudankita,Chiyoda-ku,Tokyo 102-0073 Japan

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